愛理華の手が、涙をギュッと包んだ。
愛「パパは…泣き虫さんなんだね…」
愛理華の声がし、上を向けば、愛理華も半べそで俺を見て居た。
俺は愛理華の手を握った。
看「ラブラブなのは構いませんが、不整のおりものもあったみたいなので、退院は明日みたいですが、安静にさせて下さいね」
夏「――はいっ」
俺は愛理華の手を握ったまま頷いた。
看護師は笑い、病室から出ようとするも、俺の隣へ戻って来た。
…な、何だ?;;
看「この人がお父さんじゃないだけ、良かったわ(笑)」
雄「なっ!!」
雄也を指差して笑ってから、出て行ったけど。
―夏輝 SIDE END―
愛「パパは…泣き虫さんなんだね…」
愛理華の声がし、上を向けば、愛理華も半べそで俺を見て居た。
俺は愛理華の手を握った。
看「ラブラブなのは構いませんが、不整のおりものもあったみたいなので、退院は明日みたいですが、安静にさせて下さいね」
夏「――はいっ」
俺は愛理華の手を握ったまま頷いた。
看護師は笑い、病室から出ようとするも、俺の隣へ戻って来た。
…な、何だ?;;
看「この人がお父さんじゃないだけ、良かったわ(笑)」
雄「なっ!!」
雄也を指差して笑ってから、出て行ったけど。
―夏輝 SIDE END―

