俺らは組長を除いた3人で病室に行くも、愛理華は入る事はなく、廊下に残った。
俺が窓の外の真っ暗な空を見て居ると、ドアがガラッと開く。
俺は愛理華だと思い、パッと振り返った。
夏雄「……紫音君」
しかし、そこに居たのは、愛理華ではなく、優奈の兄貴の紫音君。
紫音君は優奈に近付き、頭を撫でる。
紫「どうして、優奈はこんな事を…」
紫音君は俺と雄也を見た。
雄也が全てを話すと、紫音君に睨まれた。
紫「最終的には、夏輝が悪いのか…」
雄「夏輝は何も――!」
紫「責任は、きっちりと取らせるからな」
紫音君は雄也の話を聞く事なく、病室を出て行く。
俺は、呆然と立ち尽くすしか、出来なかった。
―夏輝 SIDE END―
俺が窓の外の真っ暗な空を見て居ると、ドアがガラッと開く。
俺は愛理華だと思い、パッと振り返った。
夏雄「……紫音君」
しかし、そこに居たのは、愛理華ではなく、優奈の兄貴の紫音君。
紫音君は優奈に近付き、頭を撫でる。
紫「どうして、優奈はこんな事を…」
紫音君は俺と雄也を見た。
雄也が全てを話すと、紫音君に睨まれた。
紫「最終的には、夏輝が悪いのか…」
雄「夏輝は何も――!」
紫「責任は、きっちりと取らせるからな」
紫音君は雄也の話を聞く事なく、病室を出て行く。
俺は、呆然と立ち尽くすしか、出来なかった。
―夏輝 SIDE END―

