愛「あぎゃーぁ!!」 私はカレンダーとにらめっこ。 夏休みは終わりを迎えようとしてますが、課題とは別の宿題が終わってない。 ―――進路希望調査。 私は誰も居ないリビングのソファーでジタバタ。 私は父親と相談しようと思い、玄関へ。 サンダルを履き、外へ出る。 愛「――うわっ!;;」 拓馬「…よ(笑)」 門の所に立っていた拓馬に、私は完全に間抜けな姿を見せた。 白の短パンに、黄色のTシャツ。 髪型はお団子頭に、黄緑と白のボンボンが付いたシュシュを嵌めてある。 私は全身を見て絶句した。