Apricot tea



するとあたしの背中に腕が回されきつく抱き締められた



「何で疑問系?」


「そっそれは…」


あたしは言葉に詰まる…



「まっ、嬉しかったからいいけど…それでプレゼントって事は何してもいいの?」


「えっ?!」


あたしは驚いて冬矢から離れた


けど逃げられなかった…



腰にがっちり冬矢の腕が巻き付いています…



「あのっ、えっと…」


「時間切れ…」


冬矢が小さく呟き次の瞬間あたしにキスを落とした



嫌じゃないからあたしはそれを受け入れた