「ダメかな?」 「えっ……」 そんな捨てられた子犬みたいな目をしないでくださいッ!! 「わ…わかりました…」 「じゃあついてきて、二人ともちゃんと見てろよ?」 部長は瑠奈さん達を指差しながら言った 「はいはい、ちゃんと見てるわよ」 「杏ちゃん頑張ってね!」 二人とも笑いながら言ってくれた あたしも軽くお辞儀して部長の後についていった