Apricot tea




既に咲と課長はドリンクバーを頼んでありあたしも頼んだ






「で?部長とどうなったか白状しなさい!」


「えっ!?」



あたしは驚きすぎてアイスティ―を吹き出しそうになった



「何って…付き合いはじめた…だけだよ…」


最後の方は恥ずかしくて小声になってしまった




「それだけ~?」


つまらなそうに咲が言った


他に何があるのよっ!




「そういえば今日婚約パーティーだったな」



課長が思い出したように言った