Love Song~to The SKY~




 それから数日後のある日。



「鈴・・・ちょっといい?」

 
 バイト終わって、帰ろうと店を出たとき
 店外で待ち伏せしてたらしい純に声をかけられた。


「純!どうしたの?メールくれればよかったのに」


 あたしは純にかけよる。
 でも純の様子は明らかに変だった。


「・・・どうしたの?」

「公園、いこ」

「う、うん・・・」


 手もつながず、ただ純の少し後ろを歩いて公園に向かう。


 なんだか、怒ってるみたい・・・。