後ろでごちゃごちゃ言ってる男子を尻目に、あたしはさっさとバスターミナルへと歩いた。 なんだかカイトくんと全然話せないなあ…。 あたし、嫌われてんのかなあ…。 そのままバスに乗り、家に着いたのは18時過ぎだった。 明日はいよいよバイトの結果がわかる…。 あ〜どうしよう…。 これで落ちたらもういくとこないよ…。 神に祈る気持ちで、あたしは眠りについた。