君の隣




「あんたちょっとどきな!!舞那、送るから帰ろう!!!」

「のみますのみます〜、うへへへ」

「ほら、舞那立って!!」

「おーしゃまのみみはぶたのみみ〜!!ブヒブヒブヒブヒ」

「………ダメだこりゃ」


そうため息をついて、諦めた先輩たち。


そして、先輩たちがお会計をしてる間にあたしはフラフラと外に出た。