桜が散る日

「死なないって…
ゆーとった」



「え?」




「よっちゃんがね、死んだりせんって」



「うん」



私たちは基地へと向かった。

「春子ちゃんは、よっちゃんのこと…」



「うん。好きよ」



「そっか」


やっぱりねえ〜v