瑠香は込み上げていた熱いものが、
一気に頬を伝い流れ落ちた。
初めてだこんなの・・・
自分のことに、誰かがこんなに
反応してくれたのは・・・
初めて自分の存在が
認められたような気がした。
いじめに合い、自分の存在は
いつも要らないものと思ってた。
生きることも許されない、
ただの邪魔者だと思ってた。
けど、今、私の歌を
たくさんの人が聞いていてくれる、
応えてくれている。
『ありがとう』
そんなうれしい言葉、
もらったの初めて・・・
一気に頬を伝い流れ落ちた。
初めてだこんなの・・・
自分のことに、誰かがこんなに
反応してくれたのは・・・
初めて自分の存在が
認められたような気がした。
いじめに合い、自分の存在は
いつも要らないものと思ってた。
生きることも許されない、
ただの邪魔者だと思ってた。
けど、今、私の歌を
たくさんの人が聞いていてくれる、
応えてくれている。
『ありがとう』
そんなうれしい言葉、
もらったの初めて・・・


