三日月ロマンチカ 【短編】のレビュー一覧
5.0
残酷な過去の記憶を抱え、友人の家を渡り歩くように放浪するショウ。
2月、公園のベンチの上で、寒さと飢えに震えていたその体へ、救いの手をさしのべたのは、明るく無邪気な少女·維奈だった――。
ショウは少しずつ維奈に惹かれていくけれど。
『彼』の想いが叶うことは、きっとない。
※これは決して悲しい恋の物語ではありません!
世界に、こんな幸せな三角関係があるなんて。
****
キャラクターがどの子もみんな可愛くて、あっという間に読み進めてしまいます。
そして、最後に「!?」となって、にやにやしながらもう一度読み返しました。
語り手であるたろうちゃんのツンデレっぷりがとても微笑ましく、何度読んでも文章を追うストレスを感じません。
ぜひぜひ、読み返してほしい作品です。
感動とときめきを有り難うございました!
読みました(^^)ショウくん、もといたろうちゃんは猫だったのですね!!
全っ然わからなかったです(^^;)2月と言えばこちらでは真冬で、公園のベンチなんて雪が積もっているハズ。そんなところで寝てたら確実に死んじゃいますね(笑)
そして、最初の方のパンチ。あれは猫パンチでしたか(笑)想像したら、なんか可愛いです(*´д`*)
それから、いつもと違う作風で、とても面白かったですー!
まとまりのないレビューでごめんなさい。
では、お疲れさまでした♪素敵な物語をありがとうございました。
目覚めた時にはお前がいた
おれの拳を簡単に受け止めたお前が
おれのプライドをことごとくへし折ったお前が
優しくて可愛いお前が
顔を涙でぐしゃぐしゃにして
おれのために泣いて抱き締めてくれた
≠
ツンデレで可愛いショウ(たろうちゃん)
ポニーテールがチャームポイント、優しくて可愛い維奈
維奈の彼氏、ええ格好しいだけど可愛いコウちゃん
てかこの話可愛い人しか出てないんじゃね!?ってくらいこの子たちが可愛いんです!
ただ、幸せなだけの物語じゃない。ショウの過去。コウちゃんの秘密。維奈の涙。
これらがあるからこの物語は素敵になるんです。
そしてあなたは気付けるだろうか。これの真実に。
短編なのでサクッと読めます。
ぜひご一読を(*´∨`*)