「ちょ、ちょっと…」
あたしのことは気にせず、瀬戸内を手まねきする愛菜。
あたし、まだ心の準備できてないし…
教室のど真ん中で、こんな恥ずかしいことしないで。
「いいじゃん、美月」
なぜか楽しんでる様子の愛菜。
あたしにウインクすると、席から立ち上がった。
愛菜と入れ替わって、あいつがこっちへ歩いてくる。
「…ま、愛菜!」
あたしは慌てて、立ち去ろうとする愛菜の腕をつかんだ。
あたしのことは気にせず、瀬戸内を手まねきする愛菜。
あたし、まだ心の準備できてないし…
教室のど真ん中で、こんな恥ずかしいことしないで。
「いいじゃん、美月」
なぜか楽しんでる様子の愛菜。
あたしにウインクすると、席から立ち上がった。
愛菜と入れ替わって、あいつがこっちへ歩いてくる。
「…ま、愛菜!」
あたしは慌てて、立ち去ろうとする愛菜の腕をつかんだ。



