君だけを・・

「ゆうなんて・・・キラっ」

嫌いと言おうとしたとき、ゆうに強く抱きしめられる。




私はじたばた逃げようとするが・・

「俺は舞が好きだ・・舞が俺を嫌いになっても・・ずっと死ぬまで好きだ・・」


「嫌・・信じられない・・」


そのときゆうは私に荒いキスをした。

「!!」

「信じてもらえるまで何度もするから・・だから・・どこにも・・俺から離れて行かないで・・」


信じたい・・私だって・・