君だけを・・

ゆうとこうして話せる・・・

こんな日が来るなんて・・・


こうして・・彼とまた笑顔で話せるなんて・・


夢見たい。





過去の辛い記憶は消えない・・・たまに思い出すこともあるけど・・



「舞・・過去の事で嫌なこと思い出したら・・遠慮なく言え・・・俺はどれも受け止める・・・その変わり傍にいてほしい」



「ゆう・・ありがとう」




ゆうと寄りを戻したことをマキに報告したらもちろん喜んでくれた。


「よかったね!」

「うん!」