歌姫はギタリストに恋をした゚*。㊤

スタッフのひとりが、酔っ払いながら言った。


腕時計を見ると、夜中の3時を回ったところ。



もうこんな時間?早〜


グラスに残っているジュースを、全て飲み干す。




「おい、マッス〜(汗)」




すると、スタッフのひとりがマッスーの体を揺すっている。

マッスーはソファーに寝転がり、大きないびきをかいていた。



あ〜ぁ…マッスーも寝ちゃった(汗)

あんまり飲めないくせに飲むからだよ。


しょうがない…帰りはタクシーで帰るしかないな。




「sAra.ちゃん帰りどうする?マッスー起きないや(汗)」


スタッフが私に近づき、そう言った。





「いいよ!私タクシーで帰るから♪マッスーも疲れてると思うから、寝かしといてあげて。」


ま、どっちにしろマッスーがお酒飲んでる以上、マッスー車の運転できないしね(汗)