歌姫はギタリストに恋をした゚*。㊤

「んー、今は特にいないなぁ。今はダンスとか仕事で忙しいしね〜。まぁ、彼氏は欲しいけと…」


ひじをついて言う紅。



ふーん……

なんか余裕を感じるなぁ。





「ま、頑張れsAra.!なんてったって、アンタは“恋愛の神”なんだから大丈夫だって!」

「あはは…(汗)」


私の肩をポンと叩く紅に、苦笑いをするしかなかった私。





恋愛の神でも…恋愛経験0ですが・・・?(汗)



でも、今日‥好きな人ができた。

それだけで…嬉しい。


また顔がにやけそうだった。








………………
…………
……



数時間後。



「そろそろお開きにしますか〜?」