歌姫はギタリストに恋をした゚*。㊤

「ん〜?別に…ただなんとなく〜。さっきだっていい感じだったし、そうなのかな〜って。」


紅はおつまみのお菓子を食べながら言う。





「そんなのナイナイっ!」

「そんなことわかんないでしょー??」

「ナイナイナイナイ!!」


必死で否定する。

顔は汗だくになっている。




「まぁ、いいけどさ♪ちゃんと五十嵐さんのこと好きって自覚できたら教えてよね〜?」

「…うん。わ、わかった!」


ってゆうか、もう自覚できてますけど…(汗)

恥ずかしいからまだ言わないでおこう・・




「なーんか嬉しいなぁ♪これでsAra.と恋バナできるね!」




紅はニコッと笑った。




「…そうゆう紅は、好きな人とかいないの??」


さりげ聞いたことなかったな…