歌姫はギタリストに恋をした゚*。㊤

てゆーか、慶‥機嫌治ったかな(汗)

今の感じだと……機嫌悪そうな感じじゃなかったけど・・




「ひゃぁっ」


すると突然、後ろから慶が私に抱きついて来る。





「ちょっ……慶(//)」

「約束が違げぇぞ」


そう言いながら、私の胸を触る慶。




「ちょ、ちょっと!ダメだよっ!!」

「嘘つき野郎…」


「私のせいじゃない!悪いのは健二でしょっ」


バタバタと抵抗する私。




「いや、お前も悪い。ドアノックされても無視すりゃあいいのに、お前が出ろつったんだろ」

「う……」

「それに、酒飲みだしたら健二とすぐにぐーすか寝やがって。健二が寝てから“続き”やろうと思ってたのによ…」

〜〜〜〜〜!!



「つ…続きって(//)!健二がいるのに、ヤるとか絶対嫌なんだけどっ」



なに考えてるんだ(///)!






慶は何も言わず、無言でタバコの灰を灰皿に捨てた。