歌姫はギタリストに恋をした゚*。㊤

体にグッと力が入る。















ドンドンドンっ!!


ビクッ――!!



すると突然、部屋のドアを思いっきり叩く音がした。





なに……?




私と慶は、ぴたりと動きが止まっている。







――ドンドンドン!!


まただ…。



誰だろう……

もしかして‥なんかあった?


ちょっと胸騒ぎがす……ん!?





「ちょっと慶っ(//)」


慶は何事もなかったように、私のパンツを脱がせようとしている。



「だ、誰か来てるよ…」

「…そうみてぇだな」


そうみてぇだなって…(//)