歌姫はギタリストに恋をした゚*。㊤

Σガーン……!


せっかく悩みに悩んで選んだ下着を……(泣)


そんなことを思いながら、丸出しになった胸を両手で隠す。







グイっ


「!」


当然。

慶に腕を掴まれ、胸を隠している手を上に持ち上げる。





「……っ……ン」


胸に顔をうずめられて体が反応し、自然と声が漏れてしまう。





恥ずかしい…(//)

どんな顔してればいいかわかんないよっ



そして、慶の手がだんだんと太ももに降りてきた……









く…くすぐったい(//)

余計体に力が入っちゃうよ…





「――!」


そしてついに、慶は私のパンツに手を添え脱がせようとした。





とうとうきたか!

とうとうとうとうこの時が(///)