歌姫はギタリストに恋をした゚*。㊤

タン‥タン……


足音が……こっちに近づいてくる……




私はとっさに、ベットの布団の中に隠れてしまった。


何やってんだろ…(//)

自分が謎(///)




バサッ


「―――っ!」


当然。

慶に布団をはぎ取られた。





「……(//)」


慶は上半身だけ裸で、髪がまだ少し濡れている。







ドサッ


そのまま慶にベットに倒され、慶は私の上に覆い被さった。



薄暗い部屋の中…

私の真上にいる慶は……ものすごくかっこいい。



もうこの人になにをされてもいい…そう思った。







「っ…」


慶の濡れた髪の雫が、私の首筋にポタッと落ちる…