歌姫はギタリストに恋をした゚*。㊤

帰って着替えを済ませ、慶と2人速攻ベットへダイブ。




「疲れた〜」


枕に顔をうずめる私。



「家が1番だな…」

「うん、本当に…」


タバコに火をつける慶。



キッチンの換気扇の下以外、タバコ吸うの禁止したはずなのに…いつの間にか全部屋喫煙になってるし(汗)

ま、いいけどさ〜。





「…あ、お前サイパン行く準備しなくていいの?」

「え?だって…サイパンはあさってでしょ??準備は明日すればいいよ」

「明日‥お前ツアーのリハーサルと、歌番とラジオ入ってなかった?忙しくて準備するどころじゃないじゃね?」






「…そうだった!」

「…忘れてた?」

「・・うん(汗)ってゆうか、よく私のスケジュール覚えてるね?」

「・・・・」


「む、無視ですか(汗)??」

「・・・・」



まだ無視してる(汗)


もしかして…照れてるのかな??





「お前‥明日何時から仕事?」