歌姫はギタリストに恋をした゚*。㊤

「SaRAちゃん!」




すると、慌てて喫煙ルームに入ってくるマッスー。




「マッスー」

「ど、どうだった!?社長になんて言われた!?」


マッスーの顔は汗だく。



「ちょ、ちょっと落ち着いてよ(汗)」

「落ち着いてなんかいられないよ!もう心配で心配で…」


私はマッスーを落ち着かせたあと、マッスーに社長に言われた内容を話した。

マッスーは「安心した」と言って、タバコを吸っていた。











「でも本当に良かった♪俺も2人を祝福するよ。おめでとう!」


ニッコリと笑うマッスー。




「あ、ありがとう…」


超恥ずかしい…




「あ‥でも、あの週刊誌が発売されるのってあさってだよね?その時SaRAちゃんは日本にいないね」

「え?うそ??」


「そうだよ〜だってあさってから新曲のPV撮影で、サイパンでしょ?この前言ったじゃん(汗)」



そうだっけ?