「でもさ、梨穂、真面目に顔色悪いし。5時間目休めよ」
「えぇ~…授業サボるのはやだ…」
「ヤダじゃなくて。俺もサボるから」
「結人も?それは悪いから、結人は授業でて?あたしは大丈夫だから」
「ちゃんと休めよ?」
俺の強い押しに負けて、梨穂もしぶしぶ折れる。
「じゃあ、俺ら保健室行くから。梨穂、行くぞ」
「…うん」
「…?」
梨穂の反応がいまいち悪い。
声も小さいし、顔色がさっきより悪い。
「…梨穂?」
俺が梨穂のカオを覗き込んだとき。
「えぇ~…授業サボるのはやだ…」
「ヤダじゃなくて。俺もサボるから」
「結人も?それは悪いから、結人は授業でて?あたしは大丈夫だから」
「ちゃんと休めよ?」
俺の強い押しに負けて、梨穂もしぶしぶ折れる。
「じゃあ、俺ら保健室行くから。梨穂、行くぞ」
「…うん」
「…?」
梨穂の反応がいまいち悪い。
声も小さいし、顔色がさっきより悪い。
「…梨穂?」
俺が梨穂のカオを覗き込んだとき。

