「お!ストラップじゃん!」 「えへへ~。実はこれ、くっつくんです!」 「おぉ!英語でメッセージが書いてる!」 「Forever Love...『永遠の愛』だね!」 「絶対離れないからな・・・」 そう言って真司はあたしを抱きしめた。 自然と顔が赤らむ。 「ねぇ、真司はあたしのことどれくらい好き?」 素朴な質問。 女の子はみんな聞くよね? 「・・・」 無言のまま、もっと強く抱きしめられた。 「痛い痛い!」 「これくらい好き~♪」 「・・・///」