なんで? 状況が理解できないけど、急いで鍵を開ける。 「凛!好きだ!」 もう2度と聞けないと思ってた言葉。 この言葉を・・・待ってたよ・・・ 「あたしも・・・好き・・・!」 「あんときはいろいろ理由があって・・・入っていいか?」 「うん」 家に真司を入れ、部屋へと入った。 「俺な・・・夏に家族関係がヤバかった」 「・・・」