確信のない約束。【上】



そう言って走ってくるのは・・・真司。

「はっ、はい」

言葉にならない。
普通に話すことさえ、
もうないと思ってたから・・・



高鳴る鼓動。
やっぱりあたし・・・
真司のこと好きだよ・・・
絶対忘れられない・・・


でももう終わったんだ。
この想い、どうすればいいの・・・?