「里利!やめてってば!! もう、私達は彼カノじゃない。。 他人同士になったんだよ…。」 そう言ったら里利はピクッと眉を動かし、止まった。。 よかった……。 ホッとしたのも束の間。 「んッ………、」 油断した私を見て、一瞬で私の唇を自分の唇で覆う里利……。 「んはっ、やめっ…」 段々深くなっていくキス。。 こらえていた涙が一気に溢れ出て来た。。 もう、嫌。 ……瀬_____________。 「ハァ、ハァッ…! 華恋!!」