「なんで??他の人に聞かれるの嫌でしょ??」 「いや、でも…。 じゃあ、近くの公園で話すよ。 すぐ終わるし;;」 何故だろう、里利の部屋に入るのは危険だって無意識のうちに思った。。 「いいから、入ろ。」 「……;;もういいよ、ここで一気に話すよ……って、ちょっ!」 いきなり、腕を引かれ部屋に連れ込まれた私。。 そして、一つの部屋に私だけ閉じ込められた。。 「ねぇっ!ちょっと、里利?!」 「そんな簡単に帰す訳ないだろ?? 捕まえたよ、華恋。。 もう、離さないから……。」