誇らしげに胸を叩いて言えば、 「あぐら書きながらイカ食っとるのが、どこが女らしいんや!!」 ----と。 「イカを馬鹿にするなよ!!」 イカはおいしいだよ!! と心で叫ぶ。 「お前をメイド修行に出す。」 「あ、そう・・・。 ・・・・・・はぃ!?」 「東京の方に花ノ彩学園て言う有名校があるさい、そこのメイド学科に通い。 手続きはしてあるさかい。んで、ここで世話になりぃ。」 そう言いあたしにメモ用紙を差し出した。