そう・・・あたしはこの家の近くにある有名なマンモス校に通いながら、この家でメイドをする事になったのだ。 こんな事になったのは、つい最近まで2人で一緒に暮らしていたおばあちゃんのせいだ。 .....。 「瑞祢・・・もう少し女らしくならんかね。」 夕食中、おばあちゃんのいきなりの発言。 何を今更・・・ 「ちゃーんとオシャレだってしてるし、あたしのどこが女らしくないわけ?」