啓斗side 「はぁああああ?!?!」 とあいつの奇声が聞こえてからしばらくたった。 何なんだ、あいつ・・・ 俺に近づく女は、いつも金目当てか見た目でばっかり見て、気持ち悪い女ばっかりだったのに・・・・ 『あんたバカですか?』 第一声がこれだ。 兎に角・・・・ うっぜぇえーー!!!! これが水菜に対しての第一印象だった。