「ん~・・・・ 匡は楓をおんぶしてね!」 「なんとなく状況はわかったけど どこまで競争するのかな?」 「う~んとねぇ・・・・ あそこまで!」 そう言い百合香が指差した所は・・・・ 少し遠くにある頂上だ 「まぁ、あれ位の距離なら・・・・」 匡がつぶやくように言う