ジンジャーエールを片手に持って 「最初は水臭い奴だなぁって思ったけど、ソレが分かったら何だか逆に放って置けなくなっちゃったっていうかさ。 そんなあいつのプライドを大事にしてやりたいし」 何でもないように話すシンジ君。 「僕はリョーヘイを理解しているつもりだよ。それが僕の過信だったとしても、自己満足でいいじゃん?」 ニカカッと笑う、私の大好きな人。