恋愛(ピュア)
完

- 作品番号
- 122610
- 最終更新
- 2013/07/15
- 総文字数
- 935
- ページ数
- 7ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 2,059
- いいね数
- 0
私はいつまでも、あなたに恋焦がれた――
※今年もお盆まで公開します
※癒し系ではありません
目次
この作品のレビュー
言葉に出来ない 想いに包み込まれた。 余韻を残すようにして終わる文章。 その文章に何度も引き込まれる。 誰かを一途に想い。 近づきたいが、邪魔される。 言葉に出来ない“思い”が残る作品です。 短いが故に、何度も読み返し。 ココロに感じる温かさに触れることのできる作品です。
言葉に出来ない 想いに包み込まれた。
余韻を残すようにして終わる文章。
その文章に何度も引き込まれる。
誰かを一途に想い。
近づきたいが、邪魔される。
言葉に出来ない“思い”が残る作品です。
短いが故に、何度も読み返し。
ココロに感じる温かさに触れることのできる作品です。
なんて美しいんだろう・・・ 胸に残る余韻を離したくなくて、涙がこぼれてもはらいたくなかった 流れるような言葉としっとりとした情景 その奥にある深く強い愛情が、陽炎のように立ち上って残る わずか七頁に、これほどの温度がこめられているなんて思わなかった 日本の美しさを知っていて本当に良かった ラストまで鮮やかに胸を打つ大人の愛、未読の方はこの夏にこそ是非!!!
なんて美しいんだろう・・・
胸に残る余韻を離したくなくて、涙がこぼれてもはらいたくなかった
流れるような言葉としっとりとした情景
その奥にある深く強い愛情が、陽炎のように立ち上って残る
わずか七頁に、これほどの温度がこめられているなんて思わなかった
日本の美しさを知っていて本当に良かった
ラストまで鮮やかに胸を打つ大人の愛、未読の方はこの夏にこそ是非!!!
振り返る
高みの上を
胸宿し
かの人の声
夢幻に求む
白鷺よ
どうか鳴いては
くれまいか
鳴いて泣いては
我が身の代わり
今夏こそ
共にありたく
願おうと
決してあなた
招いてくれず
引き締める
帯の心根
幾線条
弱さ忘れた
朝顔も知る
来夏また
訪れること
許されよ
潤い欲す
花を手に身に
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