コンビニに止まったゆーたの車からは、
誰も出てこなぃ。
緊急会議でもしてるのだろーか(笑)
あたしはそんなことを思いながら
一人でウケてぃた。(笑)
すると、りょうが
"ごめんな、さやか
ちょっと待っててな"
"ぅん"
車を降りて、
ゆーたの車に向かった。
ゆーたは車の窓を開けて、
りょうはゆーたの車の窓にもたれかかって、
何かを話してぃた。
何話してるんだろ~。
ってか、ぅち暇ぢゃん。
と思い、あたしも車から降りて、
ゆーたの車の後ろの席の
りょうがもたれかかってる窓と
一番遠いところの窓に行った。
あたしに気付いて、
窓がちょぃと開いた。
すると、中にはすぐるがぃた。
"ょっ♪"
"ょっ♪じゃねーょお前!
なんであの人と一緒にいるゎけ!?"
"ぇ、最近知り合って
ご飯食べに行った帰りだょ
てか何?なんかゆーたとモメてんの?"
"あぁ、なんかりょうさんの友達とゆーたが
いざこざあったらしくて。
あの人は直接関係なぃから
ただ話してるだけだと思ぅ。"
"ふ~ん?"
男の関係は、よくわからなぃ。
すると、りょうがコンビニから
飲み物を買って出てきた。
"ほらょ"
全員分の飲み物を買ってきてくれた。
"さやか、お茶が好きなんだょな?"
"ぅん!ありがとぅ♪"
あたしには、
あったかぃお茶を買ってきてくれた。
