「あのー」 「はい?」 後ろから話しかけられて、後ろを向く。 後ろには 同じ位の年代の女2人組。 肩より少し短い髪の人と、パッツンでロングヘアーの人。 「あの、おひとり...ですか??」 「いや、1人じゃない...けど」 こんなとことか遊園地にに1人で来たら逆に勇者だろう。 「い、一緒にお茶しませんか???」 ロングヘアーの人がすこし頬を赤く染めながら言う。 「悪いけど、コイツ 俺の連れだから」