俺様王子と年上の姫


柚斗はそう言って
あたしの首筋にキスする

「だ…め」

「なんで?」

「風邪ひいてるじゃん」

「じゃあ、里奈可愛い声出さないでよ」

柚斗は拗ねてた

「ご飯つくるね」

あたしがベッドから
出ようとすると

「だめ、寒い」

「う゛ー」

可愛い…

「里奈」

名前を呼ばれたので
振り向くと

ちゅうされた

「里奈、大好き」






可愛すぎる…


あたしの顔は真っ赤でした