まぁそんなで学校にきた 俺はいつも通りがららと教室のドアを開け・・・ようとした したら中から聴こえてきたのは女子の高い、興奮するような声。 「見てぇー!!!!! 今月号の『rutinka』に瑞乃クン載ってるよー」 はて?と考える 少し考えてからぽっと浮かんできた (そういえばrutinkaってファッション雑誌に特集でのせてもらってたんだっけ・・・?) そんなことを考えていると次に耳に飛び込んできたのは 今俺の頭を占領している『あの子』の名前 「あ、”ユイ”だぁーーー!!!」