「てかいま、私倒れたって・・・」
見渡せば見慣れない風景
「あ、そうなんだよ
ユイさんなんか途中で倒れちゃってさ、もしかしたら熱中症かもしれないからいったん収録を中断してどっかの医務室かりたんだよ」
見ると清潔感溢れるシーツ、本当にどこかの医務室らしい
小さな個室には私と瑞乃の二人だけ
・・・・二人だけ?
「わーーーーーーーーーーッッッッッッッッッッ!!!!!!!!!」
「うおっ!びっくりした~」
あ、スマンと瑞乃に謝る
「てかユイさんってそんなキャラだったんだね」
「あ、」
ヤバイ、そう思った瞬間
「誰にも言わないよ」
「へ」

