本心からの言葉だった こんなに人を好きになったことなんて人生で一度もなかった そんな一人の言葉で一喜一憂するなんてこともなかったし、 こんなに欲しいと思ったも瑞乃が初めてだった 「そんなの、…幸せ過ぎて死んじゃうだろ!!!」 きゅっ 気づいたら私の目の前には瑞乃がいて 「幸せ過ぎてしんじゃうのは俺の方なんだけど…!」 耳まで顔を真っ赤にして、