(また名前で呼んだ――――――――!!!!!) すると柊はさっきよりも大きな声で笑いはじめた (な、なんなんだこの人・・・?!) それから5分くらいしてようやく笑うのをやめた柊サン。 (でもまだクスクスと小さく笑ってる) するといきなり柊は俺を指さして言った 「お前、すげぇヤツに惚れたな」 「知ってる。」 俺だって負けてらんない 「あんなキレイな人、俺が好きでいていいいのかなって思う。でも 好きの気持ちは誰にも止めらんないだろ?」