「あの柊弓楽都?」 柊楽都と言ったら若干18歳にしながら天才と謳われるカメラマンだ 「撮りたいと思わなければどんな大物だって拒否する柊楽都がわざわざ由衣!お前をとりてぇって言ってきたんだぞ!?」 「・・・・・・・・、」 ドクン、ドクン、・・・ 自分の鼓動がやけに大きく聞こえる 「この仕事、受けるか?」 私は大きく息を吸い込んだ 「当たり前!」