「なんで瑞乃あての電話がうちの事務所にくるのよ・・・」 「・・・・あ」 そうだ 瑞乃とは違う事務所だから瑞乃あての電話がくるはずなんてないんだ てことは・・・? 「あの電話全部・・・ 私宛ってことですか・・・?」 「今更気付いたの?! ほんとにもう!!」 山賀さんは呆れたように笑って言った 「21,7%は由衣!あんたのおかげでもあるのよ!!」 「・・・・・ぇ」