「え・・・?」 「は・・・?」 瑞乃が私を呼ぶときのいつもどおりの呼び名だった (な、なんで?!) 頭には疑問しか浮かんで来ない すると 『ガシャン!』 と一つ音がして 見ると 「・・・・・・・・・・」 メガネが落ちていた