S・S・S




「あんた…いい加減に、しなよ!!」

「きゃ…」





パシィィィ―…ン







乾いた音が辺りに響いて


モモの頬が、瞬時に紅く染まった。




あたしの右手は、衝撃に慣れなくてジンジンしていたけど




それより何より

あたしは、モモの、

DJとしての姿勢が、許せなかった。