「ト、ウマ…」
緊張で、唇が、震える。
色んな事が一気に頭を駆け巡って、パンクしちゃいそうだ。
「……とりあえず、余計なことは考えずに、お前は昼の番組に集中しろ。」
大きくため息をひとつ吐いて、そう言って、トウマは烈火さんの後を追いかけるように階段を昇っていった。
「トウマっ!!」
非常階段に、あたしの声だけが空しく響く。
“何も考えず”?
そんなこと言われても、無理だよ。
だって…
あたしを採用するのに
あんなやりとりがあったなんて、知らなかった。
恋愛、禁止?
しかも
あたしの、出来、不出来が
トウマの評価に直結する・・・?
あたし… そんなクオリティの高い放送、できないよ―…!!!
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こ、、こんにちはです。
道草食ってばかり、東雲です。
ここまで読んでくださって
本当にありがとうございます。
ちょっとだけ、劇場と銘打って
トウマsideを入れてみました。
突然で読みにくかったらごめんなさい。
語り部:DJ烈火さん。
活躍していただきまして、感謝の言葉もございません。
烈火さんのキャラでこの作品がより楽しく、ファンキーになっています。ありがとうございます!
亀更新にも関わらず温かい声をかけてくださるみなさま。
語りつくせぬ感謝と、愛を、あなたに捧げます。
・・つ、続きます!
まだ!続いちゃうの!
ごめんなさいーー!!
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