余程ツボに入ったのか
しばらく一人で爆笑してから
烈火さんは、かなり強引、かつ反則的な技を使った。
(きっと作者の差し金だと思う)
「O――K――☆気に入ったゼェーーット!
それでは、この烈火さんが、この9月に局で行われたDJ選考オーディションでのひとコマを、スペシャル映像でお届けしちゃおうじゃないKA!」
「え、…映像ってどういう事ですか…?」
「うわっ…、烈火さんっ…待っ……!」
トウマが止めようとするけど、後の祭り。
(きっとそれも作者の差し金だと思…)
「それでは、読者のみなさまも、ご一緒にィ! 頭を切り替えて付いてきてチョーダイYO! こちらの映像をご覧ください!1,2,3・・・VTRスタート★チェケラッチョ!」
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~DJ烈火がお届けするNIS-FM劇場~
【其の壱】~安藤サラに、手を出すな~
※このお話は、一人称=トウマでお届けします。
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