「はじめまして、かな?」 後ろから聞こえた、女の子の声 どこか懐かしい声 「今日はユウイと任務に行ってもらうよ。‥って、おーい、カイルー?」 「え?あ‥あぁ!ごめん!任務どこでだ?」 「ヴェチアに行ってもらうよ。その世界の座標はユウイが知ってるから、魔方陣で飛んでくれ。」 「わかった」 「あぁ」 「ヴェチアは水の都だからな。素晴らしい町さ。初デー「じゃあな、ロイ」 ロイが言い終わる前に カイルとユウイは魔方陣で飛んだ 「ルークに似ちゃってさ‥行ってらっしゃい」